2012年06月03日

1996.1.26に書いた詩

真っ直ぐ前を向き歩く人はつまずく事が多い
だけど壁にぶち当たる事はないのさ

足元を見つめ一歩一歩進む人はつまずく事はない
だがいつか壁にぶち当たる だけど

僕らに限界なんてないのさ
ただ広く果てしない道を進むだけ
信じろよ どんなに辛くても
信じれば強くなれるから

ありきたりな人生はおくりたくない
人と違った生き方をしたい だってたった一度の人生だもの

ありきたりな言葉で伝えたくない 人を信じさせるには
だってまた傷付くから

優しい気持ちでずっといたいなら
どんな言葉も手探りで進むだけ
人が言葉を持ったのは あなたを傷付けるためじゃないから

泣いてもいいよ 誰だって泣きたいのさ
いくら考えてもつじつまの合わない
この矛盾する世の中で零れるシズクを明日へ放て

何が正しいのか分からない世の中で
その答えが見つかるまで進むだけ
信じるよ どんなに辛くても
信じれば いつか見つかるから


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2012年03月18日

修豚哀歌(LOVE SONG)

修豚哀歌(LOVE SONG)/ ニューロティカ

俺に買えない事があるなら それはお前の愛だけだから
一人芝居の喜劇役者はもううんざり飽きたぜ お前が欲しい

お前が泣いている時は俺 ピエロ代わりに涙乾かし
笑い顔見て嬉しがっても 胸の中には惨めな気持ち

一晩だけでも惨めだから これからずっと一緒にいよう
毎日楽しい日々を俺が築き上げてゆくから
金が無くても家が無くてもお前を大事にするから
俺を信じて死ぬまで愛しあおう

俺に出来る事はお前を愛す事で 命懸けてもお前を守る事で
恋の片道切符手に入れたけど いつか乗りたいお前と二人

一晩だけでも惨めだから これからずっと一緒にいよう
毎日楽しい日々を俺が築き上げてゆくから
金が無くても家が無くてもお前を大事にするから
俺を信じて死ぬまで愛しあおう

叶わぬ恋に諦めがちで 言いたい事が言えずためらいがちで
言わなきゃあいつに伝わらないと勇気を出して「お前が一番好きだ」

一晩だけでも惨めだから これからずっと一緒にいよう
毎日楽しい日々を俺が築き上げてゆくから
金が無くても家が無くてもお前を大事にするから
俺を信じて死ぬまで愛しあおう

一晩だけのお前の身体 俺は忘れやしないよ
生まれ変わってもう一度お前に出会う事を夢見て
俺はお前を信じてるから お前も俺を信じて
二人仲良く死ぬまで愛しあおう

一晩だけでも惨めだから これからずっと一緒にいよう
毎日楽しい日々を俺が築き上げてゆくから
金が無くても家が無くてもお前を大事にするから
俺を信じて死ぬまで愛しあおう


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2012年03月08日



詞・曲 / Kaichang

ためいきばかりこぼしている そんな冬の夜に
自分の存在って何だろう? 考えている
何事も長続きをしない 情けない自分に
繰り返される暮し 逃げる場所は 何ひとつない

好きな時間に起きては 寝てばかりいる
こんな暮しが いつまでも続くわけがない

そんなことは分かってる… 分かってる…

  今、僕が感じた わずかな光に手を伸ばそう
  今、僕が感じた わずかな光を捜しに行こう
  胸、張って…

過去の経験をいつまでも 悔やんでいる僕が
前に進むにはどうするべきか 考えている

ひとつだけでもいいから 自信を持つんだ
ひとつココロを揺さぶる 自信を持つんだ

笑われても構わない… 構わない…

  今、僕が感じた わずかな光に手を伸ばそう
  今、僕が感じた わずかな光を捜しに行こう
  胸、張って…

    自分の周りの人間が 先を歩いていても
    焦らなくていい 自分は自分のペースがあるのさ

  今、僕が感じた わずかな光に手を伸ばそう
  今、僕が感じた わずかな光を捜しに行こう
  今、僕が開いた 扉の向こうに手を伸ばそう
  今、僕が感じる 眩しい光に戸惑いはない
  胸、張って…


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2012年03月02日

MY LIFE〜この大空の下で〜

MY LIFE〜この大空の下で〜

詩・曲:Kaichang

ギター抱いて恋の唄を並べてる 僕は夜の風に吹かれてる
僕の前を過ぎ行く人達へ そして現実に叫んでる

この夜空の下に幾千の人が唄を奏でてる?
夢や希望を自分の身体から はきだして生きてる

君は何処から来たのかい?僕はがむしゃらに唄ってるだけさ
さあ僕のLove Songを聴いてくれよ
切ない気持ちをギュッと抱きしめて

僕は僕だと愛して生きてみればいいさ
君は君だと愛して生きてみればいいさ
青い春は両手を広げて待ってる
この大空の下で

窓の向こうにかすむ景色を眺め 僕は知らずに大人になっていく
今日も僕は淋しい空気(かぜ)を浴びて 夜の街へ繰り出していく

そこには様々な人達が どんな理由だろう?
移り変わりゆく時間の中 風に揺れてる

「僕が大空に描いた唄を 風と共に伝えたい」
そうつぶやいた僕はそっと微笑んで
路上に座り ギターを抱きしめて

僕は僕だと信じて生きてみればいいさ
君は君だと信じて生きてみればいいさ
僕らの時代は始まったばかりかい?
僕の愛すべき人よ

僕は僕だと叫んで生きてみればいいさ
君は君だと叫んで生きてみればいいさ

僕は抱きしめる すべての限られた生命(いのち)を
僕は抱きしめる 風になった大空の唄を
青い春は両手を広げて待ってる
この大空の下で

僕らの意味を叫び続けるよ
この大空の下で

大空の下で

僕は生きる…


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2012年02月16日

『キミのとなり。』より

こわいと思えばこわくなる。


大丈夫と思えば大丈夫になる。



本当に戦うべき相手は


逃げる自分だ。


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2012年02月11日

何気ないけど大切なこと

「なんでできないんだろう?」
それは知らないうちに自分が自分を責めているんだよ
「できないけど、まあいいか。」
そう思えるだけで自分を許してあげることになるんだよ
すべては自分次第
自分の考え方次第で心は楽に、豊かになるんだよ
過去は変えられない
性格は変えられない
だけど自分次第で未来はいくらでも変えられるよ
他人は変えられない
だけど自分は変えられるよ
性格は変えられないけど
考え方は変えられるよ
すべては自分次第
自分の味方はいつも自分
自分を守るのもいつも自分
自分を誉めてあげることを忘れないで
過去の良いこと、嫌なこと、
嬉しかったこと、悲しかったこと
すべての経験に意味があるんだよ
無駄なことなんてひとつもない
人生は死ぬまで勉強だから
たくさんのことを学んで
心の財産にしよう
そして自分のしたいことをしよう
その夢に向かって
この道のりを一歩ずつ確かに歩いていこう


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2010年01月10日

21世紀詩人賞

2009年の夏から詩の公募で頑張った「21世紀詩人賞」の結果通知が昨日届いた♪\(o ̄∇ ̄o)ハーイ

ひとりで詩を30作品以上で一口という感じで公募するかたち。2008年にチャレンジした時は第二次選考通過だったんだけど、今回は第三次選考通過だったYo!(゜Д゜)ハハーン!

応募総数245作品、選考対象作品242作品。第三次選考通過作品は120作品でした。(;゜Д;゜)ババーン!!

今回の結果は一歩進んだから少しは自分を誇っても良いのかな♪(*´∀`)


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2009年11月26日

一期一会 〜ありがとう〜

思い出がいっぱいできた
君との 僕との思い出が
もし生きることに迷ったときは
心の中の思い出に
前を向いて生きていくため ときどき思い出に浸っても良いですか?



今日が明日になるように 出会いがあるから別れがくるんだ
人生はそんなことの繰り返しなんだ
そんなことを僕たちはもうすでに知っているんだ



ときには泣きたいときもある 泣きたいときは思いきり泣いて
そしてまた笑顔になれたなら それでだいじょーぶい
人生 そんなにうまくいくことばかりじゃないから
もし笑顔を忘れそうになったときは
君との 僕との思い出が
笑顔を教えてくれるから

笑顔を教えてくれるから



一緒に笑ってくれて

ありがとう

一緒に泣いてくれて

ありがとう

かけがえのない日々を

ありがとう

ありがとう



一期一会

僕と出会ってくれて

ありがとう

ありがとう

ありがとう



ありがとう

2009.11.26(木)

by Kaichang


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2009年10月21日

第6回21世紀詩人賞

桜井さんの色マフラー折り返し.jpg嗚呼!\(o ̄∇ ̄o)ハーイ

WAR IS OVER(戦争は終わったYo!)(゜Д゜)ハハーン!

去年の夏に「21世紀詩人賞」というものにチャレンジしたんだよ!そして今年も「21世紀詩人賞」にチャレンジするYo!って言って、7月下旬から詩を書いてましたとさ♪(;゜Д;゜)ババーン!!

30作品以上書くんだけど、今回はまったくゼロから始めたのでした。去年は、昔、中学生や高校生、学生の頃に書いてあった詩をワンダフルチョイスしました。歌だよ。メロディーがついていてシンセのシーケンサーでアレンジしてドラムやギターやボーカルも入ってる完全に歌になってる詩をワンダフルチョイスして応募したのでした。しかし今年はまったくゼロから、新しい詩を書いてチャレンジしたんだYo!v(`∀´v)ホワイナゼニ

7月下旬から10月下旬まで約3ヶ月のあいだ僕は詩作活動して頑張ったのでした!さっきポストに出してきて、しゅーりょーしたのでした!やっと終わったYo!(´ω`)ハッハッハッ

編み物の桜井さんの色マフラーを編むのを中断したからね。これでマフラーも編めるし、いろんなことができるYo!┐(゜д゜)┌ヤマダ

この支配からの卒業。闘いからの卒業をしたかいちゃんなのでしたとさ♪(*´∀`)(*´∀`)(*´∀`)ウォーイズオーバー


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2009年10月15日

詩集完成!そして上野動物園へ…〜桜井さんの色マフラーの巻

今年も夏から公募で頑張って作ってた詩集がやっと完成したYo!\(o ̄∇ ̄o)ハーイ

全部で31作品の清書を終わらして、さっき並び順を決めて、完成しましたYo!(゜Д゜)ハハーン!

10月31日が締め切りなのです。闘いだったYo!この支配からの卒業!闘いからの卒業!(;゜Д;゜)ババーン!!

これでやっとマフラーの続きを編めるよ…。桜井さんの色マフラーを編めマストロヤンニ♪(´ω`)ハッハッハッ

とりあえず明日は上野動物園に行ってきまっするきたむら♪┐(゜д゜)┌ヤヴァイ

上野動物園で動物を見て、上野周辺をぶらりと散歩してきまっするきたむら♪┐(゜д゜)┌ヤマダ

またアミアミかいちゃんが復活だよ♪あみあみして今年の冬には桜井さんの色マフラーをこの首にまいてやるさっ!(・_*)\ペチ

というわけで、長編みの仕方をすっかり忘れてしまったかいちゃんなのでしたとさ♪(*´∀`)(*´∀`)(*´∀`)ダメヂャン


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2009年10月13日

1996年1月26日に書いた詩

真っ直ぐ前を向き歩く人はつまづく事が多い
だけど壁にぶち当たる事はないのさ

足下を見つめ一歩一歩進む人はつまづく事はない
だがいつか壁にぶち当たる

だけど

僕らに限界なんてないのさ
ただ広く果てしない道を進むだけ
信じろよ どんなに辛くても
信じれば強くなれるから

ありきたりな人生は送りたくない
人と違った生き方をしたい
だってたった一度の人生だもの

ありきたりな言葉で伝えたくない 人を信じさせるには
だってまた傷つくから

優しい気持ちでずっといたいなら
どんな言葉も手探りで進むだけ
人が言葉を持ったのは
あなたを傷つけるためじゃないから

泣いてもいいよ 誰だって泣きたいのさ
いくら考えても つじつまの合わない
この矛盾する世の中で 泣いた数だけ強くなろう

何が正しいのかわからない世の中で
その答えが見つかるまで進むだけ
信じるさ どんなに辛くても
信じれば いつか見つかるから

by Kaichang


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2009年09月25日

願い

もっとわがままになりたい
自分を愛したい
大きな人間になりたい
強い人間になりたい
優しくなりたい

この願いが自分らしさなのだと
胸を張って言える日が いつかきっと来るのだろう
そう信じて 僕は生きていく

by Kaichang


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2009年08月25日

涙に負けないように

叩いた扉の向こうに僕たちの夢が散らばっている
探し求めた場所へと進むにはあてのない Dangerous Game

こんなに広い大地に佇む
こんなに広い世界に LaLaLa 溢れるメロディー
脳裏に焼き付けて 奏でるギター この指動きだす

涙に負けないように 風凍る冬の日も
涙に負けないように 明日へと続く道を
終わりない繰り返しの生活(くらし)の中で
感じる限り Sing a song myself

失くした幼い記憶に あの頃の地図がよみがえる
誰も知らないこの場所 はじめての仲間との Little Adventure

こんなに広い夜空にきらめく
こんなに広い宇宙に LaLaLa 流れる星に
願いを叶え 忘れた感情この手に取り戻す

涙に負けないように 見えないゴール目指して
涙に負けないように いつからか大人へと
またひとつひとつ希望が砕かれていく
くたばらないように Sing a song myself

涙に負けないように 僕たちのこの詩を
涙に負けないように これからの世代へと
終わりない繰り返しの生活(くらし)の中で
感じる限り Sing a song myself

感じる限り Sing a song myself…



by Kaichang's brother


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2009年08月23日

君とふたりなら

日に焼けた少女が僕の目の前を通り過ぎる
照りつける太陽の下で 無邪気に踊る 君は何を思う?

いつものようにTシャツとジーンズで海辺を歩く
眩しい陽射しの中で ひとり優しさを求める僕がいる

誰かの手が必要さ 向日葵のような笑顔の君
青空の下で 僕のそばから離れないで

いつからだろう?叶わぬ夢だけ追いかけている
君とふたりなら 越えていけそうさ
ふたりでどこまでも駆けていこう いつまでも

真夏の海は人がたくさんいるからよそうって
人を嫌った君は 人通りの薄い黄昏た街並みが好きだった

君も僕も同じ寂しがり屋 夢を語り合って過ごした日々
月の光の下で 僕のそばから離れないで

いつからだろう?君だけを見つめている僕がいる
君とふたりなら 空を飛べそうさ
ふたりでどこまでも駆けていこう いつまでも

いつからだろう?叶わぬ夢だけ追いかけている
君とふたりなら 越えていけそうさ
ふたりでどこまでも駆けていこう いつまでも



by Kaichang


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2009年05月13日

一期一会

090513心のふれあいフェスティバル.jpg神様がいるなら聞いてみたいことがある
あなたに出逢えたことは
君と出逢えたことは
僕と出逢ってくれたことは

それは奇跡ですか?
それは運命ですか?

「それは奇跡です。」
「それは運命です。」

神様は答えてくれました
でもね
どちらにしても
ただ僕が今言えることは

「ありがとう」

それだけなんです

僕たちが生きるこの世界で
あなたとめぐり逢えたことに
君とめぐり逢えたことに
こんな僕とめぐり逢ってくれたことに

そんな奇跡と
そんな運命に

「ありがとう」

そう言いたいだけなんです

今日が明日になるように
出逢いがあるから別れがくるんだね
人生はそんな当たり前のことの繰り返しなんだよね
そんな当たり前のことを
僕たちはもうすでに知っているんだね

でもね
知っていてもね
さよならは
悲しくて
寂しくて
とてもつらいものなんです
どうか「さよなら」は言わないで

「またね」

「じゃあね」

そして

「ありがとう」

さよならのかわりに

「ありがとう」

そう言わせてください

想い出がいっぱいできました
あなたとの想い出が
君との想い出が
僕との想い出が
想い出がいっぱいできました

楽しいこと
嬉しいこと
たくさん笑ったね

悲しいこと
寂しいこと
たくさん泣いたね

すれ違いもしばしば
いろんなことがあったよね

一緒に笑ってくれて

「ありがとう」

一緒に泣いてくれて

「ありがとう」

かけがえのない日々を

「ありがとう」

もし生きることに迷った時は
心の中の想い出に浸っても良いですか?
前を向いて生きていくために
ときどき想い出に浸っても良いですか?

そうやって心の充電をしながら
あなたが
君が
大好きと言ってくれた
僕のこのクシャクシャの笑顔で
笑顔で生きていくからさ
あなたも
君も
笑顔で生きていってくれますか?

時には泣きたい時もあるよね
泣きたい時は思いっきり泣いてさ
そしてまた笑顔になれたなら
それでだいじょーぶい
人生そんなにうまくいくことばかりぢゃないからさ
もし笑顔を忘れそうになった時は
あなたとの想い出が
君との想い出が
僕との想い出が
笑顔を教えてくれるから

一期一会

あなたとの出逢いに

「ありがとう」

君との出逢いに

「ありがとう」

僕と出逢ってくれて

「ありがとう」

たくさんの想い出を

「ありがとう」

さよならのかわりに

「ありがとう」

そして
もしまた出逢える時があるならば
その時は笑顔で逢いましょう
笑顔で逢えることを約束しましょう

一期一会

「ありがとう」



by Kaichang


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2009年02月16日

鏡の中のピエロ

僕の情熱をすべて あなたに伝えてあげる

僕の頭の中は 消えないメロディーばかり



どんな生き方 毎日が詩であるとしたら

僕は歩くよ ゆっくりと詩を唄っていくよ



人生って楽じゃないんだね 思い通りに進めるほど

鏡に映る僕は 雨に濡れたピエロ

自分自身が輝いて映るのはいつなんだろう

そんな僕は唄うよ へたくそな歌声でも



夜の静けさに怯え 朝が来るのを待った

僕の頭の中は 悲しいメロディーばかり



どんな生き方 毎日を投げ出していたら

僕は知ったよ 鏡にもうひとりの自分がいる



声がでなくなるほど 身体は凍えている

鏡に映る僕は 雪に埋もれたピエロ

何度も破いて散った 五線紙を集めて

鏡の中のピエロは 永遠に詩を唄うよ



人生って楽じゃないんだね 思い通りに進めるほど

鏡に映る僕は 雨に濡れたピエロ

自分自身が輝いて映るのはいつなんだろう

そんな僕は唄うよ へたくそな歌声でも



声がでなくなるほど 身体は凍えている

鏡に映る僕は 雪に埋もれたピエロ

何度も破いて散った 五線紙を集めて

鏡の中のピエロは 永遠に詩を唄うよ



by Kaichang


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2009年02月11日

LOVE SONG

誰にも夢はあるだろ?愛する人はいるだろ?

すべてがこの瞳(め)に映る?



瞳を閉じ考えてみな?僕らの腕は二本さ

両手に抱えて歩ける?



この長い人生(みち) 失くしちゃならない愛を

夢を抱いて見えない明日へ



昨日の哀しい過去はもう振り返らずに

ふたりで新しいドアを開けよう



傷つき 傷つけあって 泪で傷口癒やし

どうにか歩いてきたよ



君のための 僕のための LOVE SONG

生まれ来る未来(いのち)のために



声の限りに唄う 今 生きてる意味を

コタエを捜しに 歩いていこう



声の限りに唄う 今 生きてる意味を

コタエを捜しに 歩いていこう



雨上がりに架かる橋に 願いを込めて

光に向かって 渡っていこう



by Kaichang


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2008年11月12日

大好きだ

大好きだ

そう想えば想うほど遠くなる君

大好きだ

簡単に伝えてしまってはいけないかな

大好きだ

この言葉以上に何を伝えればいい?

大好きだ

想えば想うほど切なさは募る

大好きだ

伝えたい 君に伝えたい 伝えたい

大好きだ

この一言に想いを乗せて

大好きだ

簡単に伝えてはいけないこともある

大好きだ

想えば想うほど遠くなる君

大好きだ

言葉以上に君を想う気持ちほど

大好きだ

その気持ちこそ その想いこそ大切なんだよね

大好きだ

今日も君を想い明日も君を想い

大好きだ

そう伝えられなくても 君を想う気持ちこそ大切なんだ

大好きだ

今日も明日も明後日も

大好きだ

この想いを胸に抱きしめて

大好きだ

いつか伝えられる その日まで

大好きだ

この想いを胸に抱きしめて

大好きだ

今日という日をゆっくり歩いていこう



by Kaichang


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2008年10月25日

MY LIFE 〜この大空の下で〜

ギター抱いて恋の唄を並べてる 僕は夜の風に吹かれてる

僕の前を過ぎ行く人達へ そして現実に叫んでる



この夜空の下に幾千の人が唄を奏でてる?

夢や希望を自分の身体から はきだして生きてる



君は何処から来たのかい? 僕はがむしゃらに唄ってるだけさ

さぁ 僕のLove Songを 聴いてくれよ

せつない気持ちをギュッと抱きしめて



僕は僕だと愛して生きてみればいいさ

君は君だと愛して生きてみればいいさ

青い春は両手を広げて待ってる

この大空の下で



窓の向こうにかすむ景色を眺め 僕は知らずに大人になっていく

今日も僕は寂しい空気(かぜ)をあびて 夜の街へくりだしていく



そこには様々な人達が どんな理由だろう?

移り変わりゆく時間の中 風にゆれてる



「僕が大空に描いた唄を 風と共に伝えたい」

そう つぶやいた僕は そっと微笑んで

路上にすわり ギターを抱きしめて



僕は僕だと信じて生きてみればいいさ

君は君だと信じて生きてみればいいさ

僕らの時代は始まったばかりかい?

僕の愛すべき人よ



僕は僕だと叫んで生きてみればいいさ

君は君だと叫んで生きてみればいいさ



僕は抱きしめる すべての限られた生命(いのち)を

僕は抱きしめる 風になった大空の唄を

青い春は両手を広げて待ってる

この大空の下で



僕らの意味を叫びつづけるよ

この大空の下で



大空の下で



僕は生きる…



by Kaichang


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2008年10月15日

秋の風の中

ギラギラ照っていた太陽も最近は淋しげに僕等を映す

だんだん暑さもしずまり 涼しげな日々が続く今日この頃なのです



外は秋風 揺れる秋桜 夕焼けが僕を包む



公園にひとりぼっち 僕の勝手な秋のイメージ

ブランコに揺られながら 黄昏に落ちる心もブルー



モノクロなファッションにこだわってた この僕も

最近 カラフルなブツに 目覚めたばかりなのです



街は秋色 揺れる街路樹 街のネオンが僕を照らす



電車に揺られながら 物悲しい景色を見てた

この吊り革が君の手の平なら 何よりも幸せと想えるんだ



外は秋風 揺れる秋桜 夕焼けが僕を包む



秋桜と街路樹達が 不安定な僕を彩る

無垢な少年 すれ違うたびに 無邪気な心をもう一度と…

流されないで 秋の風の中 笑いあえた日々をもう一度と…

ひとりじゃない いつまでも 目が覚めたら みんながいるから



by Kaichang


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