2014年10月16日

ラグビーのポジションと背番号の説明だよ!

ラグビーのルールはサッカーのように簡単なものでないです。めちゃくちゃ複雑で難しく、ラグビー大好きな管理人も実はしっかりと理解してません!\(o ̄∇ ̄o)ハーイ 
まずは、何人で、ポジションなどの説明します。(゜Д゜)ハハーン! 

ラグビーは、 
15人でプレーします。 

ラグビーは、背番号とポジションが決まってます。背番号を自由に変えることはできません。 
例えば、サッカーの中田ヒデが代表で7番を付けてました。彼は中盤の選手でしたね。 
ラグビーで7番というとFL(フランカー)というFW(フォワード)のポジションが付ける背番号です。 
7番を付ける選手は必ずFLと呼ばれます。 
ラグビーは15人でプレーするので、16番〜の背番号の選手はリザーブの選手が付けることになります。 
背番号とポジションについて、詳しく説明すると、

1番・PR(プロップ) 
2番・HO(フッカー)スクラムの時に足でボールを掻く役目と、ラインアウトでボールを投げ入れる役目があります。 
3番・PR(プロップ)1〜3番はスクラムでFW第1列 
4番・LO(ロック) 
5番・LO(ロック)4、5番は、FW第2列、ロックはチームで一番身体が大きい選手が多いです。 
6番・FL(フランカー) 
7番・FL(フランカー) 
8番・NO.8(ナンバーエイト)6〜8番はFW第3列 
1〜8番をFW(フォワード)といいます。試合中にスクラムを組んだりします。 

9番・SH(スクラムハーフ) 
10番・SO(スタンドオフ)9、10番は、ハーフ 
11番・WTB(ウイング) 
12番・CTB(センター(インサイドセンター))
13番・CTB(センター) 
14番・WTB(ウイング) 
15番・FB(フルバック) 
9番〜15番をBK(バックス)といいます。 
9番・SH(スクラムハーフ)は、FW8人が必死にキープしたボールをBKにパスして供給します。一番ボールに触ることが多いポジションで、チームで一番小柄な選手が多いです。 
10番。SO(スタンドオフ)は司令塔。サッカーでいう司令塔です。9番・SHからパスを受けたらゲームをコントロールして、BKに回したり、キックで陣地をとったりします。 
11、14番はトライゲッターのポジションです。チームで一番足が速い選手がつくポジションです。トライをとることが役目です。 
12、13番はセンター。SOからパスを一番初めに受けることが多く、相手選手を切り裂くようにぶつかっていきます。 
15番は守備の最後の砦です。攻撃にも参加します。 

↑こんな感じで簡単に背番号とポジションについての説明でした。(人´∀`*)ヨロポン

posted by Kaichang at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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