2013年03月21日

2013年・映画鑑賞レビュー2月

2013.2.1(Fri)
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
☆彡3.3点
2013年・7本目。
9.11で父を失った少年の再生の物語。
観てる最中、そんなに感動してなかった自分だったけど、
見終わったあと、よく物語を思い出してみると、
9.11の傷、家族愛など、すごく深いテーマだった。
また違った気分の時に観たら、もしかしたら涙で画面が観れなくなるんじゃないか?と思った。

2013.2.10(Sun)
『ニーチェの馬』
☆彡0.0点
2013年・8本目。
2012年・キネマ旬報ベスト・テン・外国映画第1位作品。
キネマ旬報の第1位作品鑑賞会と表彰式に行きました。
都内の会場で鑑賞。
これが第1位?ふざけんな。時間を返せ。会場までの交通費を返せ。
理解できません。言葉になりません。
初めて0点をつけます。

2013.2.10(Sun)
『かぞくのくに』
☆彡4.0点
2013年・9本目。
キネマ旬報ベストテン日本映画第1位。
キネマ旬報の第1位作品鑑賞会と表彰式を見に行きました。
先に観た『ニーチェの馬』という酷い映画のせいで、
どうなるんだろう?と不安だったけど、
今作のおかげで救われました。
しかし、映画の内容は救われる内容ではなく、
あの国の酷さ、汚さ、醜さが、
心の奥から怒りが込上がってくる。
僕が死ぬまであの国を赦すことはないと確信した映画でした。

2013.2.26(Tue)
『八日目の蝉』
☆彡5.0点
2013年・10本目。
不倫した相手の子供を誘拐して、4歳まで自分の娘として育てた女。
そんな過去を背負った娘の苦悩と葛藤を描いた問題作。
もう涙でいっぱい。声を出して泣いてしまった。
母の愛とは?考えされました。
血は繋がってなくても、母は、母。母の愛は偉大。
自分に子供ができたら、その子に綺麗な景色、星や海とかをたくさん見せてあげたい。そう思いました。

2013.2.27(Wed)
『ブレイブハート』
☆彡5.0点
2013年・11本目。
スコットランドの英雄・ウィリアム・ウォレスの勇気ある姿を壮大に描いた作品。
実は全然期待していなくて、約180分あるということで、
長ったらしい映画なんだろうな?と思ってたらとんでもない。
時間の長さを感じさせない。メル・ギブソンが監督と主人公を熱演。
その主人公の勇気ある姿に、もう涙なしでは見れなかった。

人は皆死ぬがー
本当に生きる者は少ない

この台詞を聞いた瞬間、涙がドバっと流れ出した。
文句なしの5点満点。


2013年・映画鑑賞レビュー2月でした♪(人´∀`*)ヨロポン
posted by Kaichang at 13:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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