2012年06月03日

1996.1.26に書いた詩

真っ直ぐ前を向き歩く人はつまずく事が多い
だけど壁にぶち当たる事はないのさ

足元を見つめ一歩一歩進む人はつまずく事はない
だがいつか壁にぶち当たる だけど

僕らに限界なんてないのさ
ただ広く果てしない道を進むだけ
信じろよ どんなに辛くても
信じれば強くなれるから

ありきたりな人生はおくりたくない
人と違った生き方をしたい だってたった一度の人生だもの

ありきたりな言葉で伝えたくない 人を信じさせるには
だってまた傷付くから

優しい気持ちでずっといたいなら
どんな言葉も手探りで進むだけ
人が言葉を持ったのは あなたを傷付けるためじゃないから

泣いてもいいよ 誰だって泣きたいのさ
いくら考えてもつじつまの合わない
この矛盾する世の中で零れるシズクを明日へ放て

何が正しいのか分からない世の中で
その答えが見つかるまで進むだけ
信じるよ どんなに辛くても
信じれば いつか見つかるから
posted by Kaichang at 12:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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