2012年03月08日



詞・曲 / Kaichang

ためいきばかりこぼしている そんな冬の夜に
自分の存在って何だろう? 考えている
何事も長続きをしない 情けない自分に
繰り返される暮し 逃げる場所は 何ひとつない

好きな時間に起きては 寝てばかりいる
こんな暮しが いつまでも続くわけがない

そんなことは分かってる… 分かってる…

  今、僕が感じた わずかな光に手を伸ばそう
  今、僕が感じた わずかな光を捜しに行こう
  胸、張って…

過去の経験をいつまでも 悔やんでいる僕が
前に進むにはどうするべきか 考えている

ひとつだけでもいいから 自信を持つんだ
ひとつココロを揺さぶる 自信を持つんだ

笑われても構わない… 構わない…

  今、僕が感じた わずかな光に手を伸ばそう
  今、僕が感じた わずかな光を捜しに行こう
  胸、張って…

    自分の周りの人間が 先を歩いていても
    焦らなくていい 自分は自分のペースがあるのさ

  今、僕が感じた わずかな光に手を伸ばそう
  今、僕が感じた わずかな光を捜しに行こう
  今、僕が開いた 扉の向こうに手を伸ばそう
  今、僕が感じる 眩しい光に戸惑いはない
  胸、張って…
posted by Kaichang at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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