2009年10月13日

1996年1月26日に書いた詩

真っ直ぐ前を向き歩く人はつまづく事が多い
だけど壁にぶち当たる事はないのさ

足下を見つめ一歩一歩進む人はつまづく事はない
だがいつか壁にぶち当たる

だけど

僕らに限界なんてないのさ
ただ広く果てしない道を進むだけ
信じろよ どんなに辛くても
信じれば強くなれるから

ありきたりな人生は送りたくない
人と違った生き方をしたい
だってたった一度の人生だもの

ありきたりな言葉で伝えたくない 人を信じさせるには
だってまた傷つくから

優しい気持ちでずっといたいなら
どんな言葉も手探りで進むだけ
人が言葉を持ったのは
あなたを傷つけるためじゃないから

泣いてもいいよ 誰だって泣きたいのさ
いくら考えても つじつまの合わない
この矛盾する世の中で 泣いた数だけ強くなろう

何が正しいのかわからない世の中で
その答えが見つかるまで進むだけ
信じるさ どんなに辛くても
信じれば いつか見つかるから

by Kaichang
posted by Kaichang at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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