2009年08月23日

君とふたりなら

日に焼けた少女が僕の目の前を通り過ぎる
照りつける太陽の下で 無邪気に踊る 君は何を思う?

いつものようにTシャツとジーンズで海辺を歩く
眩しい陽射しの中で ひとり優しさを求める僕がいる

誰かの手が必要さ 向日葵のような笑顔の君
青空の下で 僕のそばから離れないで

いつからだろう?叶わぬ夢だけ追いかけている
君とふたりなら 越えていけそうさ
ふたりでどこまでも駆けていこう いつまでも

真夏の海は人がたくさんいるからよそうって
人を嫌った君は 人通りの薄い黄昏た街並みが好きだった

君も僕も同じ寂しがり屋 夢を語り合って過ごした日々
月の光の下で 僕のそばから離れないで

いつからだろう?君だけを見つめている僕がいる
君とふたりなら 空を飛べそうさ
ふたりでどこまでも駆けていこう いつまでも

いつからだろう?叶わぬ夢だけ追いかけている
君とふたりなら 越えていけそうさ
ふたりでどこまでも駆けていこう いつまでも



by Kaichang
posted by Kaichang at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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