2008年10月25日

MY LIFE 〜この大空の下で〜

ギター抱いて恋の唄を並べてる 僕は夜の風に吹かれてる

僕の前を過ぎ行く人達へ そして現実に叫んでる



この夜空の下に幾千の人が唄を奏でてる?

夢や希望を自分の身体から はきだして生きてる



君は何処から来たのかい? 僕はがむしゃらに唄ってるだけさ

さぁ 僕のLove Songを 聴いてくれよ

せつない気持ちをギュッと抱きしめて



僕は僕だと愛して生きてみればいいさ

君は君だと愛して生きてみればいいさ

青い春は両手を広げて待ってる

この大空の下で



窓の向こうにかすむ景色を眺め 僕は知らずに大人になっていく

今日も僕は寂しい空気(かぜ)をあびて 夜の街へくりだしていく



そこには様々な人達が どんな理由だろう?

移り変わりゆく時間の中 風にゆれてる



「僕が大空に描いた唄を 風と共に伝えたい」

そう つぶやいた僕は そっと微笑んで

路上にすわり ギターを抱きしめて



僕は僕だと信じて生きてみればいいさ

君は君だと信じて生きてみればいいさ

僕らの時代は始まったばかりかい?

僕の愛すべき人よ



僕は僕だと叫んで生きてみればいいさ

君は君だと叫んで生きてみればいいさ



僕は抱きしめる すべての限られた生命(いのち)を

僕は抱きしめる 風になった大空の唄を

青い春は両手を広げて待ってる

この大空の下で



僕らの意味を叫びつづけるよ

この大空の下で



大空の下で



僕は生きる…



by Kaichang
posted by Kaichang at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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